【整形】二重埋没法の施術の流れ、痛み、腫れなど
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どうも、シロウサ (@sirousa_com ) です。

 

一番最初に整形したのが二重埋没法でした!

 

私は一重なのが、とにかく自分の中で嫌いで許せない部分だったので、お金を自分で稼げるようになったら絶対に二重にしたい!と思ってました。

 

 

そして、大学1年生の夏休みの時に初めてアルバイトをして、初めてお給料をもらったのでそのお金で二重整形をしました。

 

この記事では、

 

二重埋没法の流れ
施術中の痛みは?
どのくらい腫れた?
周りにはばれなかった?

 

という事について書いていきます。

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二重埋没法とは?

 

簡単に説明すると、二重になる線のところで瞼の裏側を2か所、または3か所糸で止めて二重にするという方法です。

簡単にイラストを描きましたので参考にしてくだ...下手すぎてならないですね。すみません。

分かりにくいですが、こちら、目をつぶっている状態です。

 

肌色の線で描いたのが二重になる線です。

その部分が折れて二重になるように瞼の裏側を糸で結びます。青色の部分が糸で止めてる図です。)

 

埋没法の糸は溶けない糸なので、抜糸などはありません。

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二重埋没法の流れ

 

それでは、私が埋没法をした時の流れを紹介していきます。

病院に着いてから...

 

余裕をもって行ったので、予定より早く着きました。

施術室とは別室の待合室のような場所で座って呼ばれるのを待ちます。

 

POINT

どこに行っても多少待つ時間があると思うので、その間気持ちを整えて、リラックスする。

緊張して施術中に目に力が入ってしまうと、腫れてしまう事が多いのでこの時から既に、自分が二重になった時の嬉しいイメージを考えたりして、リラックスしておいた方がいいです。

施術室へ

 

名前が呼ばれ、施術室に入ります。

『こちらに仰向けになってください』と言われるので施術台に寝転がる。

一言メモ
どの施術でもそうですが、大体施術する前に今の状態を写真に撮られます。ちゃんと撮られる前に言われると思いますが、この時の写真は表に出るものではないので安心してください。

 

施術スタート

 

少しして先生が登場。

『よろしくお願いします』と挨拶を交わして施術スタート!

目に麻酔の目薬を入れてもらう

 

私がしてもらったところは、いきなり瞼の裏に注射を打つのではなく、先に目薬タイプの麻酔をしました。これは普通の目薬みたいなかんじなので全く痛くないです。

注射の麻酔

 

その後に注射の麻酔瞼の裏にします。

これが一番怖いところだと思うのですが、我慢できるくらいの痛さです。

 

ただ、瞼を裏返されて打つので恐怖心はあります。

縫っていく

 

注射の麻酔を打ったあとに縫っていくのですが、麻酔をしたので縫われている時の痛みはありません。しかし、引っ張られてる感覚などははっきりあります。

 

それから私が一番つらかったのが、施術中の明かりの眩しさです。

瞼を裏側にして施術されているので、施術する為に顔に当ててるライトが眩しくて眩しくてしょうがなかったです。唯一それだけがつらかったです。

終了!

 

ササッと終わり、施術自体は20分もしないで終わったかな?と思います。

終わって帰る時も通常通り、自分の脚でふらつくことなどもなく電車で帰りました。

 

瞼の痛みもそこまでなく、『やっと二重になった!』という嬉しい気持ちでいっぱいでした。

腫れは?

 

内出血のような感じで色があっただけで、二重全切開の時みたいに目全体がすごいボコッと腫れてしまうようなことはなかったです。(多少浮腫んだような感じにはなります)

ただ、私の場合治りが遅いのか、その内出血のようなものは約1ヵ月ありました。(日が経つにつれて薄くはなってました)

 

基本的に埋没法は腫れない!ダウンタイムが少ない!

というのがいいところなので、腫れても2、3日~1週間みたいなのですが、私のように体質的に腫れやすかったり、傷が治るのに時間がかかったり...という方は少し長めにダウンタイムを見ておいた方がいいかなと思います。

(私の友達がやった時は、全く内出血なども出なかったみたいです)

 

しかし、内出血もひどくはなかったので、メイクで隠せるくらいでした!

痛みは?

 

痛みは全然ないです。

その日は少し痛いかもしれませんが、痛くて家事ができない...って程でもないので家に帰ってからも通常に生活できます。

周りからの反応は?

 

特になかったです。

夏休みが終わって大学に行った時も、もともとアイプチをしていたので全く誰も気づかなかったです。

(今までアイプチなどもしていなかった方は『手術した?』というより、『ん?なにか変わった?...二重になった?』という感じには見られると思います。)

埋没法をする時の持ち物

 

行く前にきちんと用意しておくと帰る時に困らないです。

 

持ち物、する事リストのメモ

・眼鏡
・サングラス
・帽子
・マスク
・スイカやパスモなどのチャージ

 

眼鏡

 

目が悪くて普段からコンタクトをしている方は必ず眼鏡を忘れないようにしてください。

施術中もそうですが、施術してから2、3日はコンタクトできないので必須です。

サングラス・帽子・マスク

 

夏であればサングラス、冬なら帽子とマスク...など、腫れてもあまり目立たないようにする為に何か持って行った方が帰る時に周りの目が気にならなくておすすめです。

スイカやパスモのチャージ

 

施術が終わって帰る時は人の目も気になりますし、早く家に帰って休みたいと思うので、切符を買ったり、チャージをしたりするのも億劫になります。

必ず行く前に帰りの分までチャージしておいてください。

まとめ

 

埋没法は整形の中でとっても人気がある施術なので、たくさんの方が気軽にやっています。

今ではスマホアプリでも、整形をした人達が施術後の経過写真などを載せていたりするので、そのようなアプリで学んだり、いろんな人のブログを読んだりして、後から後悔しないように、どんな二重がいいのか?どこの美容外科がいいのか?などをきちんと調べてから施術してもらうようにしましょう。

 

相談など受け付けております。

シロウサのLINE@

私がお話を聞くことで、もしなにか少しでも助けになるようであれば...
いつでもお待ちしております。

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