【整形】二重全切開の施術の流れ、痛み、腫れなど
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どうも、シロウサ (@sirousa_com ) です。

 

前回は二重埋没法の施術の流れを詳しく書きましたが、今回は二重全切開の話をしていきます!

 

前回の二重埋没法の記事はこちら!

 

 

上の記事でも書きましたが

二重埋没法は簡単安くダウンタイムが少なくていいとこどり!なのですが、糸で止めているだけなので、人によっては数年でとれてしまい、また一重に戻ってしまう。という大きなデメリットがあります。

 

私の場合、約3年くらい経った頃には完全な一重にまた戻ってしまいました。

せっかく施術したのにまた戻ってしまった事が嫌で嫌で、

 

今度こそ半永久的な二重を手に入れたい!

 

と思い、二重全切開という整形をすることにしました!

 

この記事では、

 

二重全切開の流れ
施術中の痛みは?
どのくらい腫れた?
周りにはばれなかった?

 

という事について書いていきます。

 

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二重全切開とは?

 

二重全切開とは埋没法とは違い、瞼の二重になる部分(線)を切って、その中で二重になるように内部処理(縫って組織を癒着させたりする)をすることで、半永久的な二重を作るという施術です。

埋没法の時は私のへたっぴなイラストで説明したのですが、全切開は難しいので書けませんでした...

 

この施術は病院によって、きちんと説明がホームページに書いてる所と、少ししか説明を書いていないところがあり、

 

・二重の部分をただ切開して、中で適当に糸で止めているだけなのか?

・きちんと内部処理をしているのか?

 

の違いが説明を読むと分かりますので、

一つの病院に限らずいろんな病院の公式ホームページを見て、どこで施術をしてもらうのかを決めた方がいいです。

 

こんなに強く言うのには理由があって...

 

埋没法の場合は、

二重幅が広すぎたり、直したい!という時でも簡単に直す事が可能なのですが...

 

全切開の方は

変に施術されてしまったり、二重幅が広すぎて変だからやり直したい!と思っても、直すのがとっても難しいみたいなんです。

 

なので、病院選びには慎重になってください。

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二重全切開の流れ

 

少し前置きが長くなってしまいましたが、早速私が二重全切開の施術をした時の流れを紹介していきます。

病院に着いてから...

 

私が二重全切開の施術をしてもらった病院は埋没法をしてもらった所とは違う所なのですが、

こちらの病院では待たされることなく、受付の方に診察券をお渡ししたら、トイレへと誘導され、すぐに顔を洗う場所へと通されました。

(流れがよかったですし、対応がとてもよかったので、緊張がすぐほぐれました。

 

二重埋没法の時はどうだったか忘れてしまったのですが、全切開では顔をまず洗いました。

ゴムや、ヘアバンドは病院で貸してくれるので持って行かなくて大丈夫です!)

施術室へ

 

看護師さんと一緒に施術室へ入り、顔の写真を撮られます。

一言メモ
前回の二重埋没法の記事の時にも書きましたが、この時撮られた写真は勝手にホームページで使われたりなどはないので、安心してください。

先生が来るのを待つ

 

ここまではすんなりいい流れで進んでいたのですが、私の前にやっていた施術がまだ終わっていなかったのか、先生が来るまで少し時間がかかりました。

といっても、私的にはその間看護師さんとお話しして不安な事を聞いたり、看護師さんの体験談などを聞いたりして、緊張がほぐれたのでよかったです!

先生が来る

 

先生が来たら、カウンセリングを受けた時と同じように、二重のデザインを改めて確認します。

デザインに印をつける

 

ここがいい!という二重幅のデザインが確認し終わったら、そのデザインに印をつけます

笑気麻酔をかける

 

埋没法ではしませんでしたが、二重全切開では笑気麻酔をしました。

笑気麻酔とは
鼻にマスクみたいなのをあてて、吸うタイプの麻酔です。
全身麻酔とは違い、意識はあります。
お酒に強い人は効きにくかったり、弱い人はすぐ効いたりすると看護師さんが言ってましたので、個人差があるとは思いますが、これをするだけでかなり痛みの感覚が違います。

 

私はお酒に弱いからなのか、すぐに麻酔が効きました。

麻酔が効いた感じは、 『ぼや~ん』として本当に『なんでもいいや~』という感じになったり、先生や看護師さんが話してる言葉もあまり聞き取れず、聞き取れても何重にもなって聞こえてくる感じです。

注射の麻酔をする

 

笑気麻酔が効いたら、注射の麻酔を目に直接打っていきます。

笑気麻酔が効いてるので、この時は何をされても全く痛くなかったです!

仮とめ

 

順番が前後しているかもしれないのですが...

仮とめと言って、『本当にこの二重のデザインでいいのか?』という事を切開する前に糸で仮にとめて、再確認します。

(こちらはオプションなので、付けるか付けない選択できます。)

施術スタート

 

仮とめのデザインを確認して、大丈夫であれば施術が始まります。

一言メモ
私は、以前他院でしてもらった埋没法の糸も取り除かないといけなかった為、他院抜糸両目というオプションも含まれました。

終了!

 

1時間くらいで、無事終了!

終わってから自分の顔を鏡で見せてもらいましたが、既に腫れていて驚きました。(笑)

 

帰りはパウダールームのような所でサングラスをしたり、身支度をして、そのまま好きなタイミングで帰れます。

病院でタクシーを呼んでくれたりもしますので、とってもありがたいです!

 

私は彼氏が車で迎えに来てくれたのですが、

 

彼氏
・・・顔っ!?・・・・大丈夫?(笑)

 

と、ちょっと引くくらい酷かったので、電車はきついかな?と思いました。

(私は冬にやったので、サングラスもおかしいかな?と思ってたので、彼氏が迎えに来る予定でなければタクシーで帰ろうと思ってました。)

腫れは?

 

埋没法と違ってかなり腫れます。

病院のホームページには、1ヵ月で90%完成で、3ヵ月で100%完成と書いてありました。

 

ただ、人によって多少変わってくると思うので、ダウンタイムは多めに見ておいた方がいいと思います。

私は1ヵ月で大きな腫れは引きましたが、3ヵ月で完成とまではいかず、少し浮腫んだ状態のような感じがずっとあり、だんだんと馴染んできた感じでした。

 

施術してから約1ヵ月半後の写真です。

(前の携帯で撮ったのを今のスマホで写真を撮ったので画質がすごく悪くて申し訳ないです...)

まだ腫れてる感がありますね。

 

因みに2年以上経った今の写真はこちらです。

閉じてもそんなに線は目立ちません

 

本当は術後すぐの写真も載せたかったのですが、かなりグロい感じでしたのでやめておきました。

痛みは?

 

笑気麻酔をするので埋没法より全然痛くなかったです!

ちょっと苦だった事と言えば、1時間同じ体制で寝転がっていたうえ、施術する用(?)の、ちょっと固めの枕なので頭が痛くなりました...

それくらいです!!

周りからの反応は?

 

彼氏も、家族も

『こわッ!!!』という感じでしたね...(笑)

 

埋没法と違って、切開してるだけあってそれなりに腫れるのはしょうがないです!

 

そして、切開法は表面を縫っている糸を1ヵ月後に抜糸しないといけないのですが、それまでは糸が見えていたり、外を気軽に出歩くのは周りの目が気になっちゃうかな?という感じです。

ただ、3ヵ月もすれば気にならないほどになりますので、安心してください。

二重全切開をする時の注意する事、持ち物

 

笑気麻酔をするので、

前日から禁酒、禁煙しないといけなかったり、かかとの低い履き慣れた靴で来てください。などの注意点があります。

POINT

施術が終わって家に帰り、洋服を脱ぐときに目に引っかかってしまうと大変なので、脱ぎやすい服(シャツ、パーカー)などで行った方がいいです。

持ち物

・メガネ
・サングラス
・マスク
・帽子

 

埋没法の時と同じです。

まとめ

 

二重全切開は、

埋没法と違って腫れが酷かったり、ダウンタイムを長くとらないといけなかったりしますが、きちんと内部処理をしてくれる病院でやってもらえば、半永久的な二重を手に入れることが出来ます。

まとまったお金があり、ダウンタイムもとれるという方は、最初から全切開をすることを私はおすすめします!

 

 

相談など受け付けております。

シロウサのLINE@

私がお話を聞くことで、もしなにか少しでも助けになるようであれば...
いつでもお待ちしております。

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